No. 943 2007年6月9日、6月10日
北海道浦河町にある、社会福祉法人・浦河べてるの家の理事で、ソーシャルワーカーの向谷地生良さんに、2週にわたってお話を伺う。現在、浦河べてるの家では、100名を超える精神や身体に障害を持つ人々が、社会進出を目指し、様々な活動を展開している。
1週目は、精神医療の現場で注目を集めている活動「当事者研究」を中心にお話を伺う。
■メッセージ:関根 弘興
申命記
33章27節