染色家の森文香さんは、武蔵野美術大学を卒業後、茨城県結城市で伝統工芸・結城紬の織り子として働いた。2006年からは、地元である横浜に戻り、草木など自然の素材で染めた糸で織った布を用いて、独自の作品作りに取り組んでいる。森さんの制作の様子を取材し、作品作りに対する思いや願いなどを伺う。
メッセージ:安海 靖郎
ペテロ第一の手紙 2章24節
「natural comfort」
森 文香さん
No. 983 2008年3月15日、3月16日