広島県広島市に住む布絵作家の市川正美さんは、いらなくなった布や古い布を使って、花や野菜などの作品を制作している。広島で生まれ育ち、被爆者を家族に持つ市川さんは、一昨年、「祈り・百羽の折り鶴」という作品を平和の願いを込めて発表した。「いのち」を表現しているという市川さんの作品を紹介するとともにお話を伺う。
「いのちの輝きに魅せられて・2」
市川 正美さん
No. 1007 2008年8月30日、8月31日
<今週の聖書のことば>
ヨハネの福音書 8章11、12節
お話:安海 靖郎