2019年

8月

19日

No.1573

2019年8月17日、18日 放送

平和への思い

 荒木寛二さん

埼玉県ふじみ野市にあるキリスト教会の牧師・荒木寛二さん(77歳)は、広島県出身で、3歳の時に被曝体験をしました。爆心地から約1.5キロのところにある自宅にいた荒木さんの体には、無数のガラスの破片が刺さっていたといいます。戦後、19歳でクリスチャンとなり、その後、牧師となった荒木さんは、神の愛を語り続ける中で、平和への思いが年々、強くなっていったといいます。そんな荒木さんの体験談と平和への思いを伺います。

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