ライフ・ライン動画 〜2020〜

ライフ・ラインのつどい  

「苦しみの意味と神の招き」  

2020/9/12, 13 OA


無観客「ライフ・ラインのつどい」の3回目。今回の「つどい」では、ユーオーディア・アンサンブル(クラリネット:柳瀬洋さん、ヴァイオリン:工藤美穂さん、ピアノ:柳瀬佐和子さん)が演奏をし、原田憲夫牧師が「救いの岩に向かって喜び叫ぼう」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


「グレイス・ハウス」  

 石橋 憲さん  

2020/9/5, 6 OA


一つの住居を複数人で共有して暮らすシェアハウスが近年流行しています。今回ご紹介する「グレイス・ハウス」は、キリスト教の価値観を大切にしたシェアハウス。育った環境も考え方も異なる若者たちが、一つ屋根の下、お互いを認め合い、支え合いながら共同生活を送っています。ここでの生活は、世界中の人たちとの出会いだけではない、それ以上の価値があると代表の石橋憲さんは言います。そんな「グレイス・ハウス」の一日に密着しつつ、石橋さんにお話を伺います。


「神様と共に、一歩一歩」  

 神山みささん  

2020/8/29, 30 OA


ゴスペルフォークシンガーの神山みささんは、今年、音楽活動をスタートして20周年を迎えました。モスバーガーのクリスマスソング・コンテストでグランプリを受賞したことをきっかけに音楽活動を本格的に開始した神山さんは、その時々の思いや神様から受け取ったメッセージを歌に込めてきました。そんな神山さんに、これまでの歩み、また、新型コロナウイルスによる自粛期間に作った曲やその思いなどのお話を伺います。


ライフ・ラインのつどい  

「人生の旅をキリストと共に」  

2020/8/22, 23 OA


無観客「ライフ・ラインのつどい」の2回目。今回の「つどい」では、ゴスペルフォークシンガーの神山みささんが歌を歌い、岩井基雄牧師が「人生の旅をキリストと共に」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


「寄り添いの小みち・1」  

 堀 肇牧師  

2020/8/15, 16 OA


臨床パストラル・カウンセラーで大学でも長年教鞭をとってきた堀肇牧師による著書『寄り添いの小みち』が昨年出版されました。この本は、心の悩み、たましいの問題について、著者が自分の心に向き合い、祈りと黙想と思索をするなかでの気づきと洞察が綴られた本です。この本から、私たちの心に寄り添う言葉や、今、コロナ禍にあって疲弊してしいる多くの人の心を癒やすヒントについて、また聖書からの励ましのメッセージを堀肇牧師が語ります。


「夫婦で営む、街の台所」  

 谷本安奈さん、孝輔さん  

2020/8/8, 9 OA


東京・東久留米にある「街のお台所 てんと点」は、落ち着いた雰囲気の店内に、どこか懐かしくてほっこりするお惣菜が並ぶデリカフェです。コロナ禍のなかにおいても、テイクアウトを中心とすることでお店は盛況です。番組では、お店を営むご夫妻、谷本安奈さんと孝輔さんから、奥様の安奈さんのお話を中心に、これまでの歩みと、お店の魅力を紹介します。


「イエス・キリストの生涯をたどる旅」  

2020/8/1, 2 OA


シリーズでお届けしている「イエス・キリストの生涯をたどる旅」。このシリーズでは、福音歌手の森祐理さんが聖書の記述をたどりながらイエス・キリストが実際に生まれ育ち、活動したイスラエルの町々を訪ねます。今回は、イスラエルの南部から北部へと旅をし、地理や歴史についても紹介していきます。


「宣教師フロイスが記した明智光秀と

細川ガラシャ・3 〜愛と赦しの物語〜」  

守部喜雅さん  

2020/7/25, 26 OA


今年出版された『宣教師フロイスが記した明智光秀と細川ガラシャ』という本の著者、守部喜雅さんをスタジオに迎えてお話を伺います。細川ガラシャの死後に生まれ現代まで紡がれてきた物語とは何か、また、戦国の世にキリシタンによって歴史に刻まれたという「愛と赦しの物語」について、語っていただきます。


ライフ・ラインのつどい  

「苦しみの意味と神の招き」  

2020/7/18, 19 OA


先日、無観客で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、オペラの舞台で活躍するバリトンの野村光洋さんが歌を歌い、岩井基雄牧師が「苦しみの意味と神の招き」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


「心に届く、希望の歌」  

 Migiwaさん  

2020/7/11, 12 OA


ゴスペル・シンガーソングライターのMigiwaさん。幼少期から教会の聖歌隊などで音楽に親しみ、本場アメリカのゴスペルを聴き感銘を受け、音楽活動を開始します。多くのCDのリリースや全国を回るライブなど精力的に活動するも、この春コロナウイルスの影響で多くのコンサートがキャンセルになったといいます。ご本人の活動に加え、経済的危機にあるキャンプ場を支援する働きで始まった「Pray it Forward」の活動も紹介します。


「生かされて」  

 工藤真史さん  

2020/6/27, 28 OA


今年の1月に天国に旅立ったピアニストの工藤真史さんを紹介します。工藤さんは4歳でピアノを始め、神戸女学院大学音楽学部ピアノ科、同大学院音楽専攻科に進みます。卒業後はドイツに留学し、複数の大学で研鑽を積むかたわら、演奏活動を展開、高い評価を得るようになりました。そんななか、2012年に直腸癌を、翌年には追い打ちをかけるように乳癌、そして2017年には肺への転移を宣告されました。2015年からは治療を続けながら演奏活動を続けていましたが、2020年1月に天国へ旅立ちました。2018年に東京で行われたコンサートから演奏をお届けするとともに、「与えられた試練から、命の尊さ、生きる喜びをピアノの演奏を通して伝えたい」と語っていた工藤さんの思いを紹介します。


ライフ・ラインのつどい in 沖縄

「旅人よ、天の故郷を目指せよ!」

2020/5/30, 31 OA


昨年の秋、沖縄県豊見城市のキリスト教会で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、沖縄で活躍するゴスペルシンガーがオリジナルの歌を歌い、原田憲夫牧師が「旅人よ、天の故郷を目指せよ!」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


「宣教師フロイスが記した

   明智光秀と細川ガラシャ・2」

 守部喜雅さん  

2020/5/23, 24 OA


先週に引き続き、『サムライウーマン新島八重』『西郷隆盛と聖書』など、「聖書を読んだサムライたち」というシリーズで多数の著作を持つジャーナリストの守部喜雅さんにお話を伺います。

守部さんは、今年、『宣教師フロイスが記した明智光秀と細川ガラシャ』という本を出版しました。戦国時代に来日した宣教師たちが日本人に与えたもの、また明智光秀の娘で、時代に翻弄されながらもキリシタンとして気高く信仰を貫いた女性として知られる細川ガラシャの生き方について、お話を伺います。


「宣教師フロイスが記した

   明智光秀と細川ガラシャ・1」

 守部喜雅さん  

2020/5/16, 17 OA


『サムライウーマン新島八重』『西郷隆盛と聖書』など、「聖書を読んだサムライたち」というシリーズで多数の著作を持つジャーナリストの守部喜雅さんが、今年、『宣教師フロイスが記した明智光秀と細川ガラシャ』という本を出版しました。この本について、2週にわたって守部さんにお話を伺います。

今週は、戦国時代に来日した宣教師ルイス・フロイスについて、またフロイス の活動について伺います。


「あなたは愛されるために生まれた」

 矢野牧子さん  

2020/4/25, 26 OA


東京都町田市にある児童養護施設「バット博士記念ホーム」には様々な事情で親と暮らすことのできない子どもたちが一緒に生活しています。家庭的な環境で養育することを大切にしているこのホームでは、職員も施設に住み込み、生活を共にするなかで「すべての人は愛されるために生まれた」ことを子どもたちに伝えています。番組では、矢野牧子さんからホームについて、またご本人の信仰についてお話を伺います。


「カフェで紡ぐ親子の絆」

 波戸場ハンナさん  

2020/4/18, 19 OA


東京・吉祥寺で「ホサナカフェ」を営む波戸場ハンナさん。母親の夢だったカフェの開業を実現させ、今年で5年目を迎えるこのお店は、こだわりのコーヒーや無添加で作られたスイーツが自慢です。開業までには、幾多の困難があり、キリスト教の教えを守る両親の助けがあったといいます。波戸場さんのこれまでの歩みとカフェの魅力を紹介します。


ライフ・ラインのつどい in 群馬

「見よ、この人を」  

2020/3/28, 29 OA


昨年秋に群馬県前橋市のキリスト教会で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、救世軍ジャパン・スタッフ・バンドが演奏をし、関根弘興牧師が「見よ、この人を」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


ライフ・ラインのつどい in 滋賀

「主のまなざし」  

2020/3/7, 8 OA


昨年秋に滋賀県彦根市のキリスト教会で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、サックス奏者の安武玄晃さんが演奏をし、関根弘興牧師が「主のまなざし」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。


「あなたを諦めない・2」

   藤藪庸一さん

2020/2/15, 16 OA


和歌山県南紀白浜にあるキリスト教会の牧師・藤藪庸一さんは、前任牧師から引き継いだ「三段壁いのちの電話」の活動を行っています。これまでに900人以上の自殺志願者を保護し、共同生活をとおして社会復帰を助けてきた藤藪さんは、昨年『あなたを諦めない 自殺救済の現場から』という本を出版しました。本について、また、働きについてのお話を2週にわたって紹介します。


「あなたを諦めない・1」

   藤藪庸一さん

2020/2/8, 9 OA


和歌山県南紀白浜にあるキリスト教会の牧師・藤藪庸一さんは、前任牧師から引き継いだ「三段壁いのちの電話」の活動を行っています。これまでに900人以上の自殺志願者を保護し、共同生活をとおして社会復帰を助けてきた藤藪さんは、昨年『あなたを諦めない 自殺救済の現場から』という本を出版しました。本について、また、働きについてのお話を2週にわたって紹介します。


ライフ・ラインのつどい in 福島

「神の御手にゆだねる人生」 

2020/1/18, 19 OA


昨年秋に福島県いわき市のキリスト教会で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、トリオ・グラシア(ソプラノ、チェロ、ピアノ)が演奏し、原田憲夫牧師が「神の御手にゆだねる人生」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。